愛人にかかる月額コストをリアルに計算した|3つのルート別シミュレーション

愛人を持つのに月いくらかかるのか

愛人が欲しいと思ったとき、避けて通れないのが費用の問題です。

「いくらかかるのか」を事前に把握しておかないと、想定以上の出費で家計に影響が出たり、配偶者に怪しまれたりするリスクがあります。

ここでは、愛人を見つけて月2回会う関係を維持する場合の月額コストを、3つのルート別にシミュレーションします。

ルート①:交際クラブ経由

交際クラブで愛人を作るケースです。

初期費用として入会金がかかります。ユニバース倶楽部を例にすると、ゴールドクラスで55,000円、プラチナクラスで110,000円。この初期費用は入会時に1回だけ。

月額の維持費は、セッティング料が1回あたり11,000〜33,000円。ただし、愛人関係が成立した後は倶楽部を通さず直接会うため、セッティング料は関係構築段階のみの費用です。

愛人関係成立後の月額コストは、食事代が月2回で20,000〜30,000円。お手当が月2回で60,000〜100,000円。ホテル代が月2回で20,000〜30,000円。

月額合計:約100,000〜160,000円(関係成立後)

ルート②:パパ活アプリ経由

パパ活アプリで定期の関係を作るケースです。

初期費用はアプリの月額料金。ペイターズで約12,000円/月、ラブアンで約5,000〜10,000円/月。

愛人関係成立後もアプリの月額は維持する場合が多い(他の女性との出会いの可能性を残すため)。

月額コストは、アプリ月額が約10,000円。食事代が月2回で15,000〜20,000円。お手当が月2回で40,000〜80,000円。ホテル代が月2回で20,000〜30,000円。

月額合計:約85,000〜140,000円

ルート③:既婚者マッチングアプリ経由

カドルやヒールメイトで同じ既婚者のパートナーを作るケースです。

初期費用はアプリの月額料金。カドルのGoldプランで月額数千円程度。

既婚者同士のため「お手当」の概念がないのが最大の特徴。食事やプレゼントなどの気遣いは必要ですが、パパ活のような定額のお手当は通常発生しません。

月額コストは、アプリ月額が約5,000〜10,000円。食事代が月2回で15,000〜20,000円。ホテル代が月2回で20,000〜30,000円。プレゼント・その他が約5,000〜10,000円。

月額合計:約45,000〜70,000円

3ルートの比較

月額コストの安い順に並べると、既婚者アプリ(45,000〜70,000円)、パパ活アプリ(85,000〜140,000円)、交際クラブ(100,000〜160,000円)です。

ただし、費用だけで判断するのは危険です。

交際クラブは費用が高い分、女性の質と安全性が担保されている。パパ活アプリは中間のコストでバリエーションが豊富。既婚者アプリは費用が安く、同じ立場の相手と割り切った関係を築きやすい。

私の場合は月の予算を10万円と決め、その範囲内で複数の方法を併用しています。

家計への影響を最小限にするコツ

月10万円の支出を家計から捻出するためには工夫が必要です。

私の場合は、飲み会の回数を月6回から月2回に減らして約20,000円を捻出。ゴルフの回数を月2回から月1回に減らして約15,000円。残りは自分の小遣いと副業収入から充当しています。

家計の通帳やクレジットカードに痕跡を残さないよう、愛人関連の支出は全て現金払い。ATMでの引き出しは月2回にまとめ、金額は3〜5万円程度に抑えています。