愛人関係を長続きさせるために決めた5つのルール

愛人関係は、ルールがなければ崩壊します。

恋人同士のように「好きだから一緒にいる」だけでは成り立ちません。お互いに家庭があり、守るべきものがある。だからこそ、感情に流されず、冷静に関係を維持するためのルールが必要です。

私が実践している5つのルールを公開します。

ルール①:連絡頻度を決める

週に2〜3回のLINE。電話は基本しない。これが私のルールです。

連絡が多すぎると依存に繋がります。少なすぎると相手が不安になる。適度な距離感を維持するためには、最初に頻度を決めておくことが重要です。

相手にも「連絡はこのくらいのペースがいい」と最初に伝えています。曖昧にすると後から揉める原因になります。

ルール②:会う頻度は月2回まで

これ以上増やすと、家庭にも仕事にも支障が出ます。

月2回であれば、出張や接待としてカモフラージュできるギリギリのライン。月3回以上になると、妻に怪しまれるリスクが跳ね上がります。

「もっと会いたい」と言われたら、正直に理由を説明します。「家庭を大事にしたいから」と伝えれば、相手も既婚者であれば理解してくれます。

ルール③:お手当は固定にする

金額交渉は関係を壊す最大の原因です。

最初に「毎回○万円」と決めておけば、その後の会話にお金の話が出ることはありません。金額の上げ下げもしない。固定にすることで、お互いに安心して関係を続けられます。

ルール④:プライベートに踏み込みすぎない

家庭の愚痴、配偶者の悪口、子供の話。これらは極力避けています。

愛人との時間は「非日常」の空間であるべきです。家庭の話を持ち込むと、途端に現実の延長になってしまう。お互いの家庭には干渉しない。これが長続きの秘訣だと思います。

ルール⑤:終わりのタイミングを見極める

愛人関係は永遠には続きません。いつかは終わりが来ます。

相手に恋愛感情が芽生えてしまったとき。妻にバレそうになったとき。お互いの生活環境が変わったとき。こういったタイミングで、ズルズル続けるのではなく、きちんと終わらせる覚悟を持っておくことが大事です。

終わり方がきれいであれば、トラブルにはなりません。感情的になる前に、冷静に判断する。48歳の男にとっては、これが一番難しいルールかもしれません。