愛人が欲しいと思った理由を正直に書く
最初に断っておきますが、私は妻のことを嫌いではありません。
結婚して18年。子供は2人。家庭は安定しています。家族旅行にも行くし、休日は一緒に買い物にも行く。世間的に見れば、何の問題もない家庭です。
ただ、性的な関係は5年前に完全に途絶えました。
きっかけは些細なことでした。下の子供が小学校に上がった頃から、妻が「もう疲れてるから」と断るようになり、それが半年、1年と続くうちに、こちらから誘うこと自体がなくなりました。
いわゆるセックスレスです。
最初は風俗で発散していました。月に1〜2回、仕事帰りにソープやヘルスに通う生活です。
でも1年続けて気づきました。風俗は「性的な解消」にはなっても、「心の充足」にはならない。30分や60分の決められた時間の中で、知らない女性と機械的な行為をする。終わった後に残るのは虚しさだけでした。
私が欲しかったのは、セックスだけではなく、会話を楽しみ、食事を共にし、お互いに想い合える関係です。
「愛人」という言葉には、どうしても後ろめたいイメージが付きまといます。不倫、浮気、裏切り。社会的にも道義的にも非難される行為だという認識はあります。
ただ、48歳の既婚男性として正直に言えば、残りの人生を性的にも精神的にも枯れた状態で過ごすことに耐えられなくなったのも事実です。
妻を傷つけたいわけではない。家庭を壊したいわけでもない。ただ、自分の中に確実に存在する「誰かに求められたい」という欲求を、どう処理すればいいのか。この葛藤と向き合った結果、愛人という選択肢に辿り着きました。
このブログで記録していくこと
このブログでは、48歳既婚男性が愛人を探す過程を記録していきます。
交際クラブ、パパ活アプリ、既婚者マッチングアプリ、SNS。様々な方法を比較検討し、実際に試した結果を正直に書いていきます。
同じ悩みを持つ男性の参考になれば幸いです。
