愛人探しでSNSを使うべきではない3つの理由

X(旧Twitter)やInstagramで「セカンドパートナー募集」と検索すると、それらしいアカウントがいくつも見つかります。「この方法なら無料で愛人が見つかるのでは?」と思う方もいるかもしれません。

結論から言います。SNSでの愛人探しは絶対にやめてください。理由は3つあります。

理由①:相手の身元が一切分からない

マッチングアプリや交際クラブには、本人確認の仕組みがあります。年齢確認、公的証明書の提出、運営による審査。これらが最低限の安全性を担保しています。

SNSにはそれがありません。プロフィールの写真が本人かどうかすら分からない。年齢、職業、既婚かどうかも全て自己申告です。美人局や詐欺師が潜んでいても、見分ける手段がない。

理由②:晒しリスクがある

SNS上のやり取りはスクリーンショットで簡単に記録されます。

顔写真を送った瞬間に、それが「晒しアカウント」に投稿されるリスクがある。LINEのやり取りが流出するリスクもある。既婚者が不倫目的でSNSを使っていた証拠が残れば、離婚裁判で致命的な不利益になります。

理由③:金銭トラブルに発展しやすい

SNSでの出会いは、金銭的な取り決めが曖昧になりがちです。

「最初は無料で会えると思ったのに、会ってみたらお金を要求された」「写真を撮られて脅された」。こういったトラブルは、運営の仲介がないSNSで特に多く発生します。

安全にお金をかけて探すべき

愛人探しに限らず、出会いにはコストがかかります。それは金銭的なコストだけでなく、安全性を確保するためのコストも含みます。

SNSは金銭的コストがゼロですが、安全性のコストが極めて高い。交際クラブやマッチングアプリは金銭的コストがかかりますが、安全性が担保されている。

48歳既婚男性がリスクを冒す場所ではありません。安全にお金をかけて探す方法を選んでください。